山口県の岩国市にある、米海兵隊岩国航空基地。
ここでは毎年5月5日、日米親善デー【フレンドシップデー】が開催されます。(昨年は中止)
こちらは米軍主催で基地を日本の皆様に開放するイベントとなり、
地元の方だけではなく県外からも多く観光客が訪れます。
毎年20万人以上来場されるとのことですが、岩国市の人口は約15万人なので、
人口よりも多い人数が集まるんです!!
それは見に行かなくちゃってことで、
今回は愛媛県・三津浜港から山口県・柳井港まで防予フェリーを利用し、
柳井から岩国まではJR山陽本線で進むルートにて出かけてまいりました。

JR岩国駅から徒歩40分ほどで岩国航空基地に到着です。
この間、近いようで遠いです・・・。でも天気も良くて気持ちいい~。
基地の前にはいろいろなお店が並んでおり、航空関連グッズなども販売していました。

基地の入り口です。
こちらでは日本国籍の方、外国籍の方と分かれて検問があります。
成人の人はここで身分証明書の提示が必要です。





基地の中に入ると、このようにたくさんの軍用機が展示されており、間近で見ることが出来ます。
零式艦上戦闘機(零戦)も資料と合わせて展示されておりました。

人込みを抜けて・・・
さてさて航空ショーは見られるでしょうか??

空に浮かぶ❤ 平和への気持ちを込めて描かれました。

今日は日米親善をあらためて思う日。日米両国の国旗がそろって。
お待ちかね、ブルーインパルスのアクロバット飛行!!




パイロットの技術、パフォーマンスに感動します!
でも速すぎて写真は間に合わず・・・。そしてコンパクトカメラだと遠くて伝わらず・・・。
多くの方が望遠レンズ付一眼レフを携えていらっしゃいましたが、納得です!
次はカメラも良く考えて準備していこうっと。
簡単なレポートでしたが少しでも現地の状況が伝われば嬉しいです。
興味を持っていただけた方、ぜひ来年は足を運んでみて下さいね☆
こんにちは。
先日は春を感じるツアーをご紹介させていただきましたが、
前回と打って変わり、本日は雪景色をご覧いただきましょう☆
今回は【フジの旅・雪の大谷ウォークアルペンルート2日間】の旅レポートです。
アルペンルートは知っているけど、雪の大谷ウォークって・・・何??と思われた、そこのあなた!こちらをご覧下さい。

?? 何だかよく分からないけど、寒そう~~
うーん、写真だけではうまく伝えられませんので、少しご紹介させていただきます。
雪の大谷とは・・・
標高2,450メートルの立山室堂平(たてやまむろどうだいら)は、世界でも有数の豪雪地帯で、
約8mもの積雪があります。その中でも「大谷」は吹きだまりのため特に積雪が多く、
その深さは20mを超えることもあります。
ここを通る道路を除雪してできる約500mの雪の壁の区間を「雪の大谷」と呼んでいます。
そして、この雪の大谷の中を歩くイベントが雪の大谷ウォークとなります。
通常は車でしか通ることのない道であること、また季節限定にて行われます為、
大変人気のイベントとなり、今年で19回目になるそうです。
(今年の開催期間は4月17日~6月10日まで)
なるほど~。上の写真はスタート地点の場所だったんです。
それでは、さっそく歩いてみましょう♪

あいにくのお天気で空は曇り空。でも風が強い日や吹雪の時は中止になることもあるそうなので、
これでも良しとしましょう。

少し分かりづらいですが、道路の左右に大きな雪の壁がありますね。
あまり高くないように見えますが、こちらはどうでしょうか。
おぉっっ!人と比べるとかなり高いですね。ところで、この雪の壁、実際どのくらいの高さなのか気になりませんか?
この“雪の大谷”、「今年の雪の壁は〇〇mです」といった感じで
毎年全国ニュースでも紹介されるんですがご存知でしょうか。
その年の雪の状態によっても変わってくるそうですが、
毎年十数メートル、高いときには20mほどにもなるそうです。
20mっていうと・・・一般的なビルの5階くらいになるのですが、そう考えると高いですね!
ちなみに今年の高さは・・・・・
15m です。(公式発表)
今回は雪の大谷ウォークをメインにご紹介致しましたが、
アルペンルートは黒部ダムやロープウェイ、ケーブルカーからの景色など見所満載のコースです。


一度行ってみたい!と思われた方、ぜひこちらの商品もご参考下さいませ。
立山・黒部アルペンルートと
じっくり白川郷&ゆっくり上高地 3日間
松山空港発着はこちら 広島発着はこちら 今回の景色とはまた違った魅力、初夏の景色をお楽しみいただけます。
(雪の大谷ウォークは終了しておりますので予めご了承下さい)
越知町にて昼食をとり、佐川町・牧野公園周辺散策をした後、
吾川ひょうたん桜へ。


県天然記念物にも指定されている、大藪のひがん桜です。
樹齢は約500年の老木ですが、しっかりと花を咲かせていました。
根元まわりは約6mもあるとのこと。このパワーをもらいたい!とみなさん触れていましたよ。
もちろん私も・・・。
ひょうたん桜と呼ばれるようになった由来は、
つぼみの形がひょうたんに似ていることからだそうです。

こちらでパワーをもらった後は、お待ちかねのスイーツ!
池川茶園へ向かいます。
仁淀川町池川地区は、お茶の栽培に適した土地柄で、
中四国では一番の生産量と高い品質を誇る隠れたお茶の産地です。
こちらの茶農家の女性が立ち上げた池川茶園は、素材にこだわったスイーツを販売しており、
地元内外からも注目を集めているそうです。

こちらでほうじ茶プリンと美味しいお茶をいただきました。
香ばしいお茶の香りとほどよい甘さでとても美味しかったです!
温かいお茶とスタッフの方の優しいおもてなしにも癒され、ほっと一息。
池川茶園さんは、仁淀川水系にあたる土居川の目の前にあります。

今日は風も強く肌寒かったため散策は出来ませんでしたが、川沿いの桜も綺麗でした。
川面には桜の花びらで出来た【花いかだ】も見えました。
今日一日でたくさん春を感じ、自然に癒されました。
今度はどこに行こうかな~
~季節を感じるツアー~
高知県・仁淀川流域の桜めぐりに行ってきました!
仁淀川は奇跡の清流とも言われ、1級河川水質ランキング第1位にも選ばれた美しい川なんです。
川の景色も楽しみです。
仁淀川の景色を楽しみながらバスは順調に進み、
最初の目的地、中越家のしだれ桜に到着です。


こちらの桜は江戸時代に庄屋であった中越家の庭にあり、樹齢200年だそうです。
たしかに人と比べると大きく迫力があります。
このすぐ近くの大石家にもしだれ桜があります。

こちらは中越家のしだれ桜の子供となり、先代が植えたそうです。
まだ樹齢50年ほどですが、すでに貫禄がありました。
少しバスを走らせ、今後は大渡ダム公園に向かいました。


こちらはソメイヨシノ、満開でした。ダム湖の水の青さに桜の色が映えます。
こちらのダム湖、茶霧湖(さぎりこ)と言います。
一般公募で決まった名前だそうですが、綺麗な名前です。
②へ続く・・・
知る人ぞ知るうなぎの名店「大正軒」でうなぎ料理に舌鼓!


やってきました秋葉祭り!

道幅狭い山道での、長さ7メートルの鳥毛棒を投げ合う「鳥毛ひねり」


秋葉神社では多くのお客様で賑わってました。




ご参加ありがとうございました!